東京23区内で車を維持する【過酷?】

1年間の維持で既にやばい?

日々の暮らしに追われていると、家計簿はつけているという家庭でも
自家用車の一年間のランニングコストを計算することはなかなかないんでしょうか?

ましてや東京23区内で車を所有するとなると一体いくらかかるのか??
(実際に車の所有を考えてる友人にもよく尋ねられますお恥ずかしい話
計算したことがありませんでした)

これを機に2018年の私の車の維持費を概算だが算出してみました。

2013年型 スバルXV 2000cc  3ナンバー ローンは終了済 
練馬・杉並周辺に在住  通勤で毎日12km程使用 

  • 駐車場代     ¥21600 ×12 =259,200
  • ガソリン     ¥15000×12=180,000
  • 自動車税     ¥39500
  • 車検重量税等      ¥135637/2=67,818
  • 任意保険      ¥64,345

その他雑費

  • 洗車代       ¥2500×12=30,000
  • コインパーキング  ¥3000×12=36,000
  • カー用品購入    ¥10000

計   ¥ 686,863

お、おぉ・・・・

ちょっと高くないかい??笑

都心にいてネックになる2要素

駐車場やコインパーキング

月極駐車場

私の場合は現在契約している駐車場は近辺の駐車場に比べて少し割高ですが、

  • ・しっかり舗装されている(一つ前に契約していた所は砂利+雑草放置)
  • ・住所上、駅周辺に分類される
  • (なお、50メートル先の2丁目から3000円から下がる、、、)


上記の点でちょっと贅沢していいところを借りているのでまぁ致し方ないかと。

コインパーキング

 

まず車の保有を検討してる方々の目に留まり心を折りにくるのがこの駐車料金。
公共交通機関の発達している都心だと、ますます車を保有するメリットは無くなりますね。

燃費の低下

よく燃費を語る際に街乗りという表現を用いることがありますが都市近郊ですと

  • 交通量が多いので渋滞が至る所で断続的に発生する。
  • 信号機の間隔が狭い(結果渋滞の要因に繋がる)
  • 長距離の移動が少ないため車の水温も上がらず、エンジンも温まらないまま目的地に着いてしまう。

という点で街乗り燃費は郊外及び地方都市に比べたら最悪です。

結局23区内で車を持つメリットはあるのか?

上でも記した通り、公共交通機関網が蜘蛛の巣のように張り巡らさた
東京23区内では

  • 車が本当に好きでたまらない。
  • 仕事or家庭の都合で所有せざるおえない。
  • お金が有り余ってるからとりあえず見栄で所有してみるか

 

このような理由がない限り車を所有するメリットは、
コストパフォーマンスだけで見ればないと言っても過言ではないでしょう。
(最近はどの店舗でも配送サービスが充実してますしね)

私の思う23区内で車を維持するメリット

ここまでネガティブな数字やデメリットの部分だけがクローズアップされて維持することは悪いことのようになってますが、、、笑

もちろん車を所有維持するメリットもたくさんあるんですよ。私も車が好きな事はもちろんですが相対的に見てメリットの方が上回っているので家計をやりくりしながら維持してるわけですし。

都心でマイカーがある生活は、買い物、レジャー、自分(家族)の行動の選択肢と可能性を限りなく増やしてくれます。

車の購入を検討している皆さんは、是非所有することのデメリットが「車を維持することがストレスにならないか」しっかりメリットとデメリットを共に検討し、自分にとって価値のあるカーライフを満喫して欲しいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です