新型アウトバック発表 スバルリスト目線での独自まとめ※最新版

ブレイズスマートEV

エクステリア

ンテリア

まず特筆する点としては

・現行型よりも一回り大きくなったこと

・最低地上高がフォレスターと同じ220mmに上げられたこと。

デザインに関して、市場では超キープコンセプトの評価ですがかなり正常進化を遂げている印象が見受けられますね。

まずフロントに関しては先日発表されたセダンタイプのレガシィのデザインを踏襲してますが樹脂パーツの面積を増やす事でアウトバックに相応しい力強さを表現。リアのデザインは現行のXVにかなり近いコンセプトで設計した印象を受けますね。最低地上高220mmでかなり車そのもの印象が現行型と違った形に見えてきますね。

確定情報??のまとめ

・ベンチレーションシートの採用(ターボ車のみ??)
 (※リアシートベンチレーションなしのヒーターのみ)
・エンジン始動直後から車内を素早く暖めるPTCヒーターを採用
 (2.4L直噴ターボエンジン搭載車のみ)
・シートヒーターも液晶パネルで温度調整可能
・上級グレード(Limited/Touring)に、
 運転席クッション座面長の調整機能を採用
・リアゲートにハンズフリーパワーゲートを採用
 (フットセンサーの有無は未確認)

 

現行型に比べてもかなり装備が豪華になってますね。

 

北米での発売はいつ??価格は??

一足先に出るであろう北米での発売日は今のところ
2019年秋が有力とのこと。
なお価格もその近辺でアナウンスされるようです。

 

価格に関してはあくまでも個人的な予想ですが

2、5ℓNAモデルが3万4千ドル〜
2、4ℓターボモデルで3万ドル8千ドル〜

 

現行のアウトバックに比べると高めの価格設定に見えますが

 

  • トヨタのrav4やホンダのCRVの価格と比較すると価格アップは必然的
  • 現行に比べると装備やグレードの面において明らかに豪華かつコストアップな物になってる。

  

以上の事からターボモデルにおいては更に上をいって4万ドルさえあり得ると思ってます。

日本での発売はあるの?価格は?

肝心な国内での販売に関して
ネット上でも一部で、
「日本での発売は無いんのではないか」

そんな声がちらほらと。。。

 

それもそう

 

つい先日にスバルリストにとってかなりショッキングな記事が出たばりでしたね、、、

北米ではえげつない程売れる
ドル箱カーのレガシィとアウトバック
しかし国内では…
「はてさて今月は何台売れたのかしら。。。」
と言うような状況

  

 

安心してください!

 

 

この動画内でのスバル商品企画本部堀陽一プロジェクトゼネラルマネージャー(PGM)のインタビュー中にも日本での発売を示唆するコメントがありますでの、日本での発売はほぼほぼ確実と見られますね。

 

そして気になる発売日

ここでも個人的な予想ですが

今年の東京モーターショー2019にて国内仕様発表

↓先行予約受付開始

年明け〜4月までに販売開始

この流れが最速かと。。

 

価格について

価格については上記の北米での価格予想を元に考えれば

2、5ℓNAモデルが350万〜
2、4ℓターボモデルで400万〜

ターボモデルは仮に日本でそのまま販売される場合の予想価格です。

まぁ現行型からの正常進化と

では日本にも2,4ℓターボの可能性は??

結論から言うと微妙だと思います。

理由として

  • ターボモデルが当たり前のように存在していたフォレスターからも現行型からターボグレードのXTを廃止した経緯がある
  • 燃費の低下の懸念
  • 最近の国内向けモデルにはターボに代わってe-BOXERの導入に積極的

 

しかしアウトバックはスバルのフラッグシップモデル

 

フラッグシップカーには燃費を気にしない高出力モデルが世の常

  

 

 

スバリストととして、もうただの願望ですね。笑

  

(※大人の事情や採算の話は別として)、出荷台数が少なかろうがやはりグレードの中にターボモデルが存在していることがスバルのアイデンティティーであってやはり「AWD×直噴ターボ」がスバルの真髄なんじゃないかなと個人的には思います。

何れにしても今回のアウトバックは売れる!

そう感じた発表会でした。

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